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人に好かれて喜ぶっていうのが、ぼくにはよくわからないんだ。人に好かれて嬉しかったことってあんまりないんだよ。「自分が誰かを好き」っていうのは喜びだよ。でも、好かれて喜ぶっていうのは、よくわからない。自分が好きじゃなかったら、好かれることにはなんの意味もないからね。

思われるよりも思ったほうがいい、ってことだよ。

「日本人の自尊心」についてアンケートをとったら、アメリカと中国並みの自尊心の高さだっていう結果が出たそうで、ぼくは呆れたの。自尊心っていうのは嫉妬に結びついてるものでロクなものじゃない。自尊心ってのは、それを維持するために全生命を使うものだよ。自分がよく見られたいとか、アイツは許せないとか、そうやって自分を高みに置いておきたい。

他国を攻めるのも自尊心だし、自尊心がいろいろと悪いことをやっているわけだ。

ドン・ファンっていう人は、人間は自尊心を維持するためにあらゆる力を使いすぎていて、自分を充実させる力がもう残ってない、だからそんなもの棄てちまいなって言うんだ。自尊心を維持するのはヤメた方がいい。だって、自分探しとか、イヤじゃない。なんか。自分を探してるうちに、どうせ人にぶつかっちゃうんだから。

ほかにやることがあると自尊心に構っていられなくなるから、ほかに力を使うってことがわかればいいんじゃないかな。普通に生きているなかでモノをつくっていくってことをしないと、自尊心しか力を使うところがなくなっちゃう。

モノをつくる、クリエイティブってのは音楽とか絵とか思われがちだけれどね、そうじゃない。

モノをつくるっていうと、みんな「自分的」なものばかりつくるでしょ。ぼく自身もそうだったから、それはよくわかる。でも、自分が編み出したと思っていたリズムも、実は昔からあったもので、そのことがわかったときに、モノづくりっていうのは何かが自分を通して過去から未来に通っていくだけだっていう風に感じたの。

結局のところ一番の衝動は楽しさなんだよ。自分が楽しくやるためにそうやってる。「ノッちゃうなあ」って感じ。そこに自分がいる。

— 細野晴臣『分福茶釜』より (via browse) (via plasticdreams) (via tra249) (via wagamamaya) (via shortcutss) (via yellowblog) (via motomocomo)
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「あたりまえ」を「ありがとう」と言うのが感謝
「だから、なに?」を「おめでとう」と言うのが賞賛
「もう、ダメだ」を「これからだ」と言うのが希望
「なりたいな」を「なってやる」と言うのが決意
「もういいや」を「まだ待とう」と言うのが忍耐

言葉だけでも認識は変わる

【1】水は入浴前に飲む
入浴前にコップ1杯、入浴中は500mlのペットボトル1本、入浴後もコップ1杯の水を飲むのが理想。常温か白湯が◎。

【2】体温にも近いぬるま湯に
37~39℃の体温に近いお湯のほうが発汗しやすい。湯船には10~30分、トータルでも30分~1時間はいるとよい。

【3】上がるときは冷水を
わき、股間、背中、ひざの裏部分が、エネルギーを燃やす褐色脂肪細胞の多い箇所。心臓に遠い部分から少しずつ冷水をかけて。

【4】1時間以内に寝る
どんなにリラックスしても、入浴後2時間も3時間も起きていたらNG。1時間以内にはベッドにはいるようにしよう。